確定拠出型年金iDecoにオススメな金融機関

iDeco
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この記事は、これからiDecoを始めようと思っている方に向けて

  • 金融機関と商品の選び方
  • オススメの金融機関と商品

という2点について書かせていただきます。

iDecoの金融機関と商品を選ぶポイント

金融機関によって取り扱っている商品が違うので、金融機関と商品どちらも考えていきましょう。

金融機関選びのポイント①手数料の安さ

iDecoを始めるためには、専用の口座が必要になります。その管理費用やサポート費用などが手数料として以下のようにかかってきます。

  1. 加入時(初回のみ)・・・2829円(国民年金基金連合会)
  2. 事務手数料(毎月)・・・105円(国民年金基金連合会)
  3. 資産管理手数料(毎月)・・・66円(信託銀行)
  4. 運営管理手数料(毎月)・・・運営管理機関ごとに異なる(運営管理機関)
  5. 移管時手数料(移転時)・・・0円または4400円(運営管理機関)
  6. 給付手数料(給付時)・・・440円(信託銀行)

このうち金融機関によって変わってくるのは、4の運営管理手数料と5の移転時手数料になります。

運営管理手数料は0円となっている運営機関が多いです。条件付きで0円となる機関もあります。なので、毎月の手数料としては171円(105円+66円)が最安値となっています。

ノーロー
ノーロー

機関によっては、毎月の手数料が480円なんてところもあります!ぼったくりもいいところですね(汗)みなさん気を付けましょう!!

移管時手数料は、iDecoの運営を他の機関に移す際にかかる手数料になります。0円または4400円のところが多く、もちろん0円であるに越したことはないです。ですが移管することは考えられないという人は、気にする必要は無いかと思います。

ノーロー
ノーロー

ノーローは移管することは考えていないので、移管時手数料は気にしませんでした!0円だったら良いな~くらいの感じです!

金融機関選びのポイント②欲しい商品があるか

 金融機関によって、iDecoで投資できる商品が違います。商品によって手数料(信託報酬)が違うので、商品選びも大切なポイントです。欲しい商品が見つかれば、その商品を扱っている金融機関を選ぶようにしましょう!

金融機関選びのポイント③自分に合った特徴があるか

 手数料、商品以外にも金融機関によって異なる部分は多々あります。例えば楽天証券であれば、つみたてNisa等と同じ口座で管理が可能です。このように各金融機関毎に特徴があります。基本的に選ぶポイントとしては①②がメインになると思いますが、迷った時には③も考えてみると良いでしょう!

ノーロー
ノーロー

以上が金融機関選びのポイントになります!

次からは商品選びのポイントです!

商品選びのポイント①何に投資をしている商品なのか

 株式or債券、米国株式or全世界株式など、投資先は様々です。これには何が正解ということはありません。自分が「これなら信頼できる」「このリスクなら大丈夫」と思えるものに投資してください。ただしiDecoは運用益(利益)に対し非課税なので、ある程度リスクはあったとしても利益を上げられる方が制度を最大限に生かせます。なので株式100%が良いと思います。株式投資も長期投資をすることで、損をする確率はかなり下げることができるので、iDecoとの相性は良いです!どこの地域の株にするかは好みの問題です。今現在世界の株式市場を牽引しているのは米国です。しかし今後どうなっていくかはわかりません。なので、自分が信頼できるものに投資しましょう。もちろん状況が変わってから投資先を変えることも可能です!

ノーロー
ノーロー

ノーローは米国株式100%にしています!

不安な方は全世界株式100%が良いのではと思っています!

もちろん今後状況によってバランスを変えていきます。

商品選びのポイント②信託報酬の安さ

 投資信託を購入すると、投資を任せる会社へ信託報酬(手数料)を支払うことになります。この信託報酬もなるべく低いものを選びましょう!

商品選びのポイント③純資産額の多さ

 純資産額が多い方が多くの方に選ばれやすく、安心感もあります。またそれだけ結果を出してきたということにもなります。なので投資するファンドの純資産額は気にした方が良いでしょう。もっと細かく見たい方は、純資産額の増減も調べてみるとより良いかと思います。

iDeco 金融機関5社比較!

 iDecoは数多くの金融機関で利用可能ですが、その中でも有名な5社を比較していきたいと思います。以下の5社全て手数料が171円の最安値となっているので、金融機関選びのポイントは欲しい商品があるか自分に合った特徴があるかどうかです。

 これを踏まえて、オススメの金融機関とオススメ商品を発表していきます!

iDeco オススメ金融機関&オススメ商品

オススメ①SBI証券:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 SBI証券はiDeco加入者数No.1の実績をもっており、商品数や扱っている商品を見てもかなりオススメできる証券会社です。唯一欠点があるとすれば、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がないことです。オール・カントリーと言えば投信ブロガ―が選ぶFund of the Year 2019の第一位に選ばれた商品でもあるので、購入したいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかしながらそれ以外に特に悪い点は無いので、安心して任せられる金融機関ではないでしょうか。

オススメ②楽天証券:楽天・全米株式インデックスファンド

 楽天証券は何と言っても楽天・全米株式インデックスファンド(通称楽天VTI)を取り扱っている証券会社となります。VTIとは世界3大証券会社の一つのバンガード社が運用する商品で、そこに楽天経由で投資できるものとなっています。また、楽天証券ではNisa等も同じIDで管理できるので、iDecoとNisa両方やろうと考えている人にとってはありがたいものとなっています。

オススメ③松井証券:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

 取り扱い商品が最も多いのが松井証券になります。また、松井証券でも先述した楽天VTIを取り扱っているも特徴です。基本的にはSBI証券か楽天証券で十分だと思います。しかしどちらの証券会社もeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を扱っていないので、オール・カントリーを購入したいという方にオススメします。

まとめ

  • 基本的にSBI証券で問題なし
  • Nisa等も同時に行いたい、楽天VTIを購入したい等あれば楽天証券
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を購入したいなら松井証券
ノーロー
ノーロー

ノーローはつみたてNisaもやりたかったので、楽天証券を選びました!

 どの金融機関も良いところがあり、甲乙付けがたい結果となっています。自分が「これだ!」と思えるまで、しっかり考えましょう!それではお得な毎日をお過ごしください!

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