Googleサーチコンソールで「リダイレクトエラー」が出るときの対処法!

トラブル対処法
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サチコのカバレッジで「リダイレクトエラーがあります」と出てるけど、どうやって直したら良いかわからない・・・

ノーローも次のようなエラーが出て困っていました。

結論を言うと、ノーローの入力しているURL「https://shutennis2020.com/rakuten-hikari」は最後に「/」(スラッシュ)を付けていなかったのですが、これが原因だったようです!

実際普通に検索したら自分の記事がしっかり出てきましたし、「/」ありのページを検査してみると、一切エラーはありませんでした!

ノーロー
ノーロー

とりあえず大丈夫そうだけど、エラーが残ったままなのはなんとなく気持ち悪いですよね・・・

そこで今回は、ブログで「リダイレクトエラー」が出て困っている人へ、その対処法についてご紹介いたします!

今回の記事をまとめると、次のような内容となっています!

  • URLの最後に「/」無しのURLでエラーが出ている場合は特に問題無し。
  • 「/」が付いているのにエラーが出ているor気になるので直したい方は以下の通り。
    1. リダイレクトの確認
    2. ハッキングのチェック
    3. プラグインでリダイレクトの重複が起きていないかチェック
    4. パーマリンクの設定、カテゴリーやタグの設定を確認
    5. URLを入力する際に「/」を付けるようにする
    6. canonicalの設定をする

リダイレクトとは

リダイレクトとは、特定の.ページから他のページへ自動的に飛んでもらう機能のことです。

URLを変更したときなどに、新しいURLのページへ誘導するために設定するもので、多くの方にはあまり馴染みが無いと思います。

ノーロー
ノーロー

ノーローもリダイレクトを設定した覚えは無かったので、よくわかりませんでした

ではここから、一つずつ確認すべきポイント・対処法をお伝えいたします!

①リダイレクトエラーページのリダイレクトを確認する

Ⅰ:編集ページ下部にある「リダイレクト」をチェック

過去にいじったことがあれば、ここのURL設定になにかしらのエラーが発生している可能性があります。チェックしてみましょう!

wordpressであれば、編集画面の下部にある次のような部分です!設定したことが無ければ、画像のように空欄のはずです。

Ⅱ:拡張機能でリダイレクトをチェック

GoogleChormeで作業されている方であれば、拡張機能の「Redirect Path」を使えば、リダイレクトがどのように行われているかわかります!

※Google拡張機能については、Ghromeウェブストアからインストールしてください。(Googleウェブストアはこちら)

画面左上の検索の部分に「Redirect Path」を入力して次の機能を追加してください。自分は既に追加してあるので、「追加済」となっています。

追加し終わったら、検査したいページを開き、画面右上の拡張機能から「Redirect Path」を選びます。

すると、現在のページがどのようにリダイレクトされてきたかがわかります。リダイレクトされていなければ、下の画像のような画面が出てくると思います。

※リダイレクトの回数が多いと、エラーになるそうです。チェックしてみましょう!

Ⅲ:リダイレクト検査ツールで確認

Chromeではない方、拡張機能を使いたくない方には無料で使えるSEO対策ツール「ohotoku.jp」がオススメです。「ohotoku.jp」はこちら

こちらはURLを入力するだけなので、簡単にチェックすることができます!

ノーロー
ノーロー

ノーローはこの3つをチェックしても、エラーどころかリダイレクトの形跡すらありませんでした(笑)

②ハッキングされていないかチェックする

リダイレクトの設定をしていないのに、勝手にリダイレクトされている場合、ハッキングされているかもしれません!速やかにチェックしましょう!

チェックする方法はいくつかありますが、一番早いのは「Googleセーフブラウジング」でチェックすることかと思います。

Googleのセーフブラウジングで運営しているサイトのURLを入力すると、安全かどうか判断してくれます。一度やってみましょう!(Googleセーフブラウジングはこちら)

安全であれば、次のようにステータスが表示されるかと思います!

他の方法としては、「サーチコンソールの左下にあるセキュリティの問題を確認する」などありますので、気になる方はチェックしてみましょう!

③プラグインを確認する

自動的にモバイルフレンドリーに変えてくれるプラグインなどを使っている場合、PC画面ではリダイレクトが起きないないのに、スマホ画面では起こることがあります。

特にこのようなプラグインが複数入っている場合、リダイレクトが重複してエラーが発生することがあるようです!

プラグインを確認してみましょう!

④パーマリンクの設定

URLで日本語を使っていると、エラーが発生することがあるようです!もし使っているならば、ローマ字や英語表記に直しましょう!

タグやカテゴリーのスラッグ名も同じく変えておいた方が良いでしょう!

⑤URLの最後に「/」(スラッシュ)を付ける

内部リンクやサーチコンソールにURLを入力する際に、URLの最後に「/」(スラッシュ)は付けてますか?

実は「/」(スラッシュ)が無いページへ飛んだ場合、自動的に「/」(スラッシュ)のあるページへリダイレクトしているようです!

基本的には問題無いのですが、これもリダイレクトの一つなので、基本的には「/」を付けるように統一した方が良いでしょう!

ノーロー
ノーロー

「リダイレクトなんて設定した覚えないんだけど・・・」という方はおそらくこれが原因かと思います!設定していなくても、自動でやってくれていたようです!

ノーローの原因もこれでした(笑)

※リダイレクトが減ると、ページの読み込みスピードも速くなるので、オススメですよ!

⑥canonicalを設定する

「/」有りや無し、httpとhttpsなど、似たようなURLが複数ある場合があります。この際、Googleは自動的にhttp→https , ~.com→~.com/に変換してくれているようです。

「canonical」とは、これら複数のページのうち、「これがメインですよ!」とGoogleに教えるものです。

一番メインとなるページにcanonicalを設定すると、そのページに評価が集まり、またリダイレクトも解消されることがあるようです!設定の方法は以下の通りです。

①ブログ記事編集画面の下方にある「SEO」を選択し、「詳細設定」をクリックする。

canonicalに正規のURLを入力する。

※ここでURLを間違えると、正しい評価がされなくなる恐れがありますので、慎重に!

以上になります。

まとめ

まとめると、このような形になります。

  • URLの最後に「/」無しのURLでエラーが出ている場合は特に問題無し。
  • 「/」が付いているのにエラーが出ているor気になるので直したい方は以下の通り。
    1. リダイレクトの確認
    2. ハッキングのチェック
    3. プラグインでリダイレクトの重複が起きていないかチェック
    4. パーマリンクの設定、カテゴリーやタグの設定を確認
    5. URLを入力する際に「/」を付けるようにする
    6. canonicalの設定をする

色々設定し直してみても、結果がわかるのはおよそ1週間後なので、気長に待つしかないですね!

ノーロー
ノーロー

同じような現象で悩まれていた方、不安やエラーが解消していたら幸いです!

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