[筋トレ飯]鶏胸肉がしっとり柔らかくなる!最強の下処理「ブランニング」!

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ノーロー
ノーロー

毎日筋トレお疲れ様です!

筋トレをしている人にとって、鶏胸肉は最強の味方ですよね!

しかしながら調理をするのは難しく、火を入れすぎるとパサパサして美味しくなくなってしまいます。

そこで今回は、メチャメチャ手間はかかるけど、最強に美味しい鶏胸肉のゆで方をご紹介致します。

飲食店独立学校/こうせい校長さんの動画の参考に、調理してみました!

見てもらうとわかりますが、異常なほど美味しそうですよね!

調理していくポイントは次の3つです!

  1. 砂糖の保水効果を使う。
  2. 塩水でブランニングする。
  3. 低温調理する。

鶏胸肉をしっとりさせる方法

砂糖をまぶす

砂糖には保水効果があるので、表面にまぶすことで、水分が抜け出ていくことを防いでくれます。

塩水に浸す(ブランニング)

肉をしっとりさせる方法として、塩水に浸す方法があります。この液体をブライン液と呼んでいます。ブライン液に浸すことを、ブランニングといいます。

肉はたんぱく質を多く含んでいます。たんぱく質の成分の一つは加熱すると収縮してしまい、その際に水分を放出してしまいます。一度収縮すると元には戻らず、これが肉がパサつく原因となります。

何故塩水で肉がしっとりするのかと言うと、この収縮する成分は水には溶けにくいが、塩水には溶けやすい性質を持っています。なので、塩水に溶かしてしまえば加熱しても収縮することが無くなり、パサ付くことを抑えてくれるという訳です。

低温調理する

鶏胸肉は加熱しすぎるとパサパサしてしまいます。しかしながら加熱をしなさすぎると中心部まで火が通らなかったりするので、とても大変です。そこでオススメなのが、低温調理をすることです。

一番簡単なのは、低温調理機を使うことです!

ですが、ほとんどの方は低温調理機を持っていないと思います。

この低温調理を実現するために家庭でできるのが、「1分茹でて、60分放置」という方法です。

鶏胸肉 最強のゆで方

手順①鶏胸肉を「50℃洗い」を30秒する。その後余計な熱が入らないように冷水に入れる。

買ったばかりの鶏胸肉の表面には汚れや余計な油などがついています。50℃のお湯に30秒程浸し、表面を洗うと綺麗になります。長くやるとむね肉に余計な熱が入ってしまうので、すぐに水に浸しましょう!

手順②表面に砂糖を振り、15分置く。

キッチンペーパーなどで水気を切った後、胸肉の表面に砂糖をまぶします。砂糖をまぶすことで保水効果が高まり、熱を加えても中の水分が逃げにくくなります。両面にしっかり砂糖をすりこみましょう!

もし皮も使いたいのであれば、砂糖をふる前にフォークなどで穴を開けておきましょう!この後加熱したときに、皮が縮むのを防いでくれます!

15分経つと、このような感じで胸肉から水分が出てきます↓

手順③4%の塩水に2時間浸す。

砂糖が付いたまま、4%の塩水に2時間浸します。そのまま食べる場合、この塩水に出汁などを入れると、風味が付き美味しく仕上がります!ボウルなどでやってもいいし、ジップロックなどに入れて付けても良いかと思います!

ノーロー
ノーロー

ノーローは塩水にほんだしを加えて、少しだけ風味付けをしています!

すぐに使わない場合は、ここまで下処理をしてから冷凍などしておくと良いでしょう!

手順④ジップロックなどにむね肉を入れ、1分茹でる。その後火を止め、蓋をして60分放置。

ブランニングが終わったら、ジップロックなどに入れ、上記のように茹でます。鶏胸肉で一番大切なのは「熱を加え過ぎないこと」です。使っている鍋や火力などによって変わりますので、基本的にはあまり熱を加え過ぎないようにしましょう!あとから熱することはいくらでも可能ですので!

完成!

少し茹で過ぎたかなと思いましたが、食べてみたら驚くほどしっとり柔らかく仕上がっていて、とても美味しく食べられました!

まとめ

パサつきやすい鶏胸肉をしっとりやわらかく仕上げる方法は次の3つ!

  1. 砂糖の保水効果を使う。
  2. 塩水でブランニングする。
  3. 低温調理する。

最高に美味しい鶏胸肉で、身体作りをしていきましょう!

こちらの記事「筋トレ飯 まとめ」では、筋トレ飯のオススメレシピを載せているので、良かったら見ていってください!

またこちらの記事「ミールプレップメニュー まとめ」で、職場で食べる弁当用のメニューをまとめていますので、良かったらチェックしてみてください!

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